【JAL】JAL CLUB ESTでサクララウンジを利用する方法・損しないための留意事項

こちらの記事(⇒https://chris-travel.com/jalcard-clubest/)で20代限定のJAL CLUB ESTの魅力を伝えてきました。今回は、実際に入会した方向けに、サクララウンジにフォーカスしてお話していきたいと思います。

サクララウンジの利用方法

まずは、保安検査場を抜けてラウンジへ向かおう!


画像出典:JAL公式サイト(https://www.jal.co.jp/)

まずは、チェックイン手続きを済ませ、保安検査場を通って、出発エリアへ向かいましょう。EST会員では、JGCカウンター横のJALグローバルクラブエントランスを利用することはできないので注意してください。

サクララウンジは、上図のように(羽田空港の例)保安検査場を抜けた先にあります。サクララウンジと書いてある看板が置いてある自動ドアを抜け、エスカレーターを上がった先にラウンジがあります。

レセプションに置いてある機械にJAL CLUB ESTのカードをタッチ!

レセプションに行くと、受付のお姉さんに機械へタッチするように言われるのでタッチします。これだけで入室可能です。同行者がいる場合は、受付の方に同行者がいることを伝え、指示に従ってください。マイレージカードや航空券の提示など、何かしら求められるはずです。いずれにしろ、同行者1名は無料で入室できます。

JGC会員やJAL CLUB EST会員と一緒に入室するときの留意事項は後述。

ラウンジを満喫し、優雅に搭乗時間を待とう!

間近に見える飛行機を見るのも良いですし、無料で提供されている柿ピーを食べたりドリンクを飲んだり、雑誌を見たり…。思い思いの過ごし方で搭乗時間までラウンジを満喫しましょう。

損しないための留意事項!

JAL CLUB ESTでは、年間5回までしかサクララウンジを利用することができません。 JGC会員やJAL CLUB EST会員と一緒に入室するとき、無意識のうちに回数を損しないための留意事項をお話します。

基礎知識のおさらい!

サクララウンジの利用可能回数は下表の通りになっています。

回数制限同行者
JAL CLUB EST年間5回
JAL GLOBAL CLUB (JGC)制限なし

つまり、EST会員2人で利用する際は、1人がESTを提示すればもう1人 のEST会員は自分の利用回数を使わずに入室可能です。 また、JGC会員1人とEST会員1人で利用する場合は、JGC会員が提示すれば、EST会員は自分の利用回数を使わずに入室できることになります。

黙ってタッチしないで、レセプションで同行者であることを告知しよう!

ついつい、いつものようにタッチしてしまいがちですが、2人ともタッチする前にレセプションで同行者として入室したいことを告げましょう。すると、片方がタッチした後にタッチするように手続きをしてくれます。しかし、これで安心ではないのです。

やっぱり回数が減っていた!そんな時はレセプションへ。

EST会員の回数カウントはHPのログイン後のラウンジサービス画面から簡単に確認できます。この反映はタイムリーに行われるので、入室後、必ず確認してください。ちゃんと減らずに入室できていることもあるのですが、回数が減ってしまっている場合もあります。(今のところ原因は不明)

こういう時は、申し出することで回数を戻してもらうことができます。電話でも可能ですが、本人確認を2人分する必要があるので非常に煩わしいです。よって、その場でレセプションに申し出することをお勧めします。(レセプションの担当者のせいではないと思うので、強くあたらないようにしてくださいね。)

レセプションで回数が減っている旨を伝えます。HPのログイン後のラウンジサービス画面を掲示すると、利用した日時も表示されているのでスムーズです。すると、2人分のJALカードの掲示を要求されるので、提出してください。あとはレセプションの担当者が、回数を戻す手続きを行ってくれます。だいたい一週間ほどで復活します。

まとめ

JAL EST CLUBでのサクララウンジ利用はタッチのみで非常に簡単。ただし、JGC会員やJAL CLUB EST会員と一緒に入室するとき は回数を損しないように注意しましょう!回数が減ってしまっていても泣き寝入りせずに、申し出て回数を戻してもらってくださいね。

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