【オーストラリア】メルボルンで絶対に行きたいカフェ6選(CBD編)

メルボルンといったらカフェの街!街中でも珈琲の香りがするほど、カフェの多い街です。しかも、あのスターバックスでさえもなかなか競争に勝ちきれないほど、質の高いカフェがたくさんあります。

今回はそんなメルボルンで行って良かったと思えるカフェをご紹介します。なお、今回はCBD編となります。CBDとは「セントラル・ビジネス・ディストリクト」の略で、メルボルンの中心部のことです。ホテルから近いと思うので、気軽にアクセスすることができます。

【6位】Hardware Sociate


Hardware St.に位置するこのカフェは、ブランチがおいしいことで有名!明るい店の雰囲気も相まって、朝からポジティブな気分になれそうです。14時ごろに行くと比較的空いています。ビクトリア州立図書館や旧メルボルン監獄からも近いので休憩がてら立ち寄ってはいかが?

店内の様子は?あらゆるところに椅子が…!

混雑していることが多いこともあり、少人数で行くとこのようなシェアテーブルに通されます。

壁に椅子…?落ちてこないかひやひやしますね(笑)

ラテはこのような感じです。透明なカップで出てきました。ソーサーがかわいいですね。

会計はレジで。自分の注文したものを申告して支払いを行います。クレジットカード可。JCBは不可。

アクセス

【5位】BROTHER BABA BUDAN

知らなかったら素通りしてしまいそうなほど、看板も何も出ていない…店名が分かるのは窓ガラスに書いてある文字のみ。朝に通ると、地元の人が仕事の前に立ち寄ってテイクアウトで珈琲を買っていく姿を見かけるでしょう。

どの珈琲を飲むか迷う!毎日通って色々試したくなりそう…

店内はこんな感じです。ここも椅子が天井に…(笑)

写真の右の方に見えるタブレット端末が会計です。このお店は先払いなので、ここで注文し、支払いをしてから好きな席に座ります。

メニューはこちらです。これだけあると迷っちゃいますね。見ての通り、食べ物は一種類のみですが、珈琲はこれだけたくさんの種類があります。珈琲好きのためのカフェといえるでしょう。

今回はラテを注文。最後まで絵柄が消えず、とても上手でした。ちなみにここの珈琲はセブンシーズの豆を使っています。

アクセス

【4位】Hash Specialty Coffee

6位でご紹介した「Hardware Sociate」のあるHardware St.に、「#」の看板が目立つお店があります。店内席だけでなく店外席もあり、ゆっくりと過ごせそうな雰囲気です。

名物はホットチョコレート!

店内にもメニューの表紙にも「#」のマークがあります。あらゆるところに「#」があってかわいいですね。

店内は結構広めです。会計は後払いなので、帰りがけにカウンターで注文したものを申告して支払いします。

これが名物のホットチョコレートです。左の熱々のチョコレートをわたあめの頂点からかけて溶かします。わたあめの甘さがチョコレートにマッチしておいしいです。

食事は「EGG YOUR WAY」をオーダーしました。多くのカフェにあるメニューで、自分の好きな方法で卵を調理してくれ、トースト2枚の上に乗せてくれます。今回はスクランブルにしてもらいました。せっかくなので、代表的な調理方法の英語をご紹介します。

  • スクランブル… scrambled(スクランブル)egg
  • 落とし卵… poached(ポーチド)egg
  • 目玉焼き… fried(フライド)egg
  • ゆで卵…boiled(ボイルド)egg

アクセス

【3位】Aix Cafe

右も左もカフェだらけ…珈琲の香りでいっぱいのこの通りの奥に、小さなカフェ「Aix Cafe」があります。

お店は小さいけど、満足感は大きい!リーズナブルでコスパも最高!

この通り、店内には4人掛けのテーブルが1つと2人掛けのテーブル3つしかありません。外にもテーブルは置いてあるもののすぐ満席になってしまいます。空いていなかったらテイクアウトをしていくお客さんも多いです。

ちょっと面白いなと思ったのは、上の写真の真ん中あたりを見てもわかる通り、お店のカウンターに世界中のお金が貼ってあること。日本の1000円札(野口英世)もあります。見つけられますか?(笑)

ここでもEGG YOUR WAYをチョイス。食事とカフェラテ合わせてA$10ちょっと。物価の高いメルボルンでは驚きの安さです。もちろん美味しいですし、文句の付け所がありません。会計は店を出る際に。こんなに小さいお店でもカードは利用できます。

アクセス

【2位】The League of Honest Coffee

中華街の近くに位置しており、ビクトリア州立図書館からもすぐのところにある、休憩にぴったりなカフェが「The League of Honest Coffee」です。目立った看板はないものの、とてもおいしいと評判で地元の人もよく訪れます。

落ち着く店内でカフェタイムを満喫できる!

入って驚くのはこの広さ。多くのカフェでは隣の席との間隔が狭くてキツキツな印象を受けますが、隣の席との間隔も程よく、落ち着いて過ごすことができます。ただし、食事のラストオーダーは閉店の1時間前なのでご注意ください。

ここでもカフェラテをチョイス。程よい甘さがgood。最後の最後まで絵柄も消えず、飲みきるまで楽しむことができました。

会計は退店時。テイクアウトのお客さんも多いので、タイミングを見計らった方が良いでしょう。自分の注文したものを言って、会計します。メルボルンのカフェはやはり自分の注文を申告する形が多いですね。覚えておくのが大変なんだよなぁ(笑)ちなみに、どうしても覚えてなかったら、座っていた席を示せば、店員さんがこれ食べた?って聞いてくれるので、ご安心を。

アクセス

【1位】operator25

クイーンヴィクトリアマーケットの近くに位置しており、美味しい珈琲とブランチが有名なカフェが「operator25」です。CBDの北側に位置しているのでトラムを使って向かう方が便利です。

見た目も味もパーフェクト!

店内に入ると、正面に大きなレジが、左右にカウンターとテーブルがあります。テイクアウトならレジへ、イートインするなら好きなところに座れば店員さんが来てくれます。

上の写真は、カフェラテを注文した時のものです。ラテアートも細かく、味も最高!文句の付け所がありませんでした。

これは朝食として注文したアボカドボール。アボカドと抹茶をミックスしたスムージーにたくさんのフルーツとグラノーラが乗っていました。とてもおいしかったのですが少し量が多かったので、2人以上でシェアした方が良いかもしれません。1人で食べると少し飽きてしまいます。ただ、美味しかったことに変わりはないのでぜひご賞味くださいね。

会計は後払いで、レジに行って注文したものを申告して支払いを行います。もちろんクレジットカード使用可能です。

アクセス

まとめ

以上が、メルボルンのCBDでおすすめのカフェです。滞在しているホテルからもアクセスが良いと思うので、モーニングやブランチにいかがですか?素敵なカフェが多いので毎日ホテルのモーニングではもったいないかもしれません。

お気に入りのお店が見つかるよう、祈っております。

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