【オーストラリア】囚人体験ができる!旧メルボルン監獄!

メルボルンで行くべき観光スポットとして、今回は旧メルボルン監獄(Old Melbourne Gaol)をご紹介します。囚人体験ツアーも大評判なので、多くの観光客が訪れます。

まずはスケジュールを確認してからチケットを購入しよう

この建物でチケットが売っています。ENTRYの看板のところが入口です。その横にあるポスターがスケジュール表で、囚人体験ツアー(City Watch House Experience)の時間が記載されています。1時間に1回の頻度でツアーが開催されているので、まずはこの時間割を確認しておきましょう。

チケットの値段はA$28ですが、クレジットカードで支払いをすると1%手数料を取られるので、ここでは現金を使用した方がベターです。支払う際に、言語を聞かれるので、「JAPANESE」と言っておけば、日本語のパンフレットを貰うことができます。ただし、英語版に比べて書いてある内容が少し少ないので、両方貰っておくと良いでしょう。英語の勉強にもなりますしね^^

独房内はひんやりした雰囲気…

内部は3階建てで、監獄の歴史や収監されていた囚人の物語を知ることができます。所要時間は1時間程度でしょうか。囚人たちがなぜ捕まったのか、どのような最期を迎えたのかについても詳しく説明されており、展示されているデスマスクが少し異様な雰囲気を感じさせます。

このように3階には死刑台も展示されており、独房からここまでの道のりはどのような気持ちだったのか類推してしまいます。他にも拷問道具が展示されており、悪いことはできないなと改めて感じますね。

囚人体験ツアーは参加しないと損!

5分前までにPolice Station前に集合

囚人体験ツアー(City Watch House Experience)の時間の5分前までにこのPolice Station前に集合しましょう。だいたい10分前ぐらいから人が集まり始めますのですぐに分かると思います。時間になると中から制服を着た刑務官が出てくるので、チケットを提示しましょう。所要時間は30分です。

諸注意としては、このツアーでは暴力的な表現も出てくるので、15歳以下の子供は大人と一緒じゃないと参加できません。また、すべて英語のツアーとなります。英語が分からなくても雰囲気で内容を把握できるとは思いますが、少しでも英語を勉強しておけばもっと楽しめると思います。

拘留の実体験ができる!

中に入ると刑務官が早速演技し始め、厳しい口調になります。まず、男女に分かれて壁を背に並ぶように言われます。次に囚人カードを渡されます。このカードには、名前、年齢、住所、罪状、捕まった場所、捕まえた警察官の名前などの情報が記載されています。あとで質問されるので、名前と罪状を覚えておきましょう。

その後、取調室のような部屋に通されます。ここで質問が始まります。罪状によっては、刑務官が色々ツッコミをしてきたりブラックジョークを言ってくるので、なかなか楽しめます。近くの女性はストーカーの罪だったようで、刑務官は男性陣に向かって「お前たちも気をつけろよ」と言ってきたのが印象的でした。質問が終わったらカードが回収されます。

回収後、拘留場に続く廊下で身体検査が行われます。壁に手をついて足をあげたり、舌を出したり、手を前に突き出してパーにしたりと、色々な動作をさせられます。

身体検査が終わると、このような狭い拘留場に入れられ鍵をかけられます。電気も消されるので、なかなかリアルです。少し時間がたつと、部屋の外に出してもらえます。この後は自由に見学できる時間です。

好きな部屋を見学することがき、シャワールームや中庭などを見て回れます。

この後は、出口に案内されますが、マグショットボードが置いてあるので、ぜひ囚人になりきって記念写真を撮ってくださいね。

まとめ

このように見学から体験ツアーまで、充実した時間を過ごすことができます。ちょっと入場料は高めですが、行く価値はあるでしょう。メルボルンを訪れたら必ず訪れたいスポットですね!

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